こんにちは!
コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日はヴィンテージ赤シードの希少MK2ダイヤルでございます!!

ロレックス 赤シードゥエラー MK2
Ref.1665 Serial.30番台(1972年頃製造)
Cal.1570 巻きブレス9315/FF280 クラスプ 72.1 裏蓋72.1
付属品:国際サービス保証書(2009.3印)
COMING SOON!!

潜水調査会社COMEXとの共同開発によって1967年に誕生した、
ロレックスを代表する本格ダイバーズウォッチ”シードゥエラー/Ref.1665”
サブマリーナーをベースに、より本格的な深海潜水に対応するため開発され、
ヘリウムエスケープバルブを搭載するなど、
当時としては非常に高いスペックを誇ったプロフェッショナルモデルです!
今回ご紹介する個体はそんなRef.1665の中でも初期モデルにのみ見られる希少なモデルで、
ダイヤル上の”SEA-DWELLER”と”SUBMARINER 2000”の2行が赤く印字されていることから、
通称「赤シード」と呼ばれております。
海外では”DRSD(Double Red Sea-Dweller)”の愛称でも知られており、
ヴィンテージシードゥエラーを代表する存在と言っても過言ではありません!

プロトタイプモデル/MK0を入れるとMK4迄、
5種類に分類されている赤シードゥエラー。
ご紹介の個体は赤シードの中でも希少性が高いダイヤルのMK2になります。
愛くるしいぼてっとした王冠マークが特徴的なダイヤルですね。

MK2ダイヤルは経年変化により、
ブラックからブラウンへと退色しやすいと言われておりますね。
この個体はよく見ると針の中心付近には僅かにブラウンの色味も確認できますが、
全体で見るとブラックの色味が綺麗に残ったダイヤルです。
赤シードは1977年頃まで約10年間生産されておりましたが、
出回りは赤サブよりも圧倒的に少ない希少モデルでございます。
中でも整った状態が良いMK2ダイヤルはなかなかお目にかかる事ができず、
当店でも久々の入荷になります。

この個体はダイヤルコンディションが良くオススメです!!
ルーペレベルの僅かな経年劣化はございますが、
ブラックダイヤルの表面は非常に綺麗な状態を維持しております。

インデックス夜光の状態も良く、トリチウム夜光は綺麗にクリーム変化しております。

針夜光もナチュラルで特に修正は見られず、
色味もしっかり合っております。

ベゼルインサートは年代の合ったMK3!
状態が良い太字のMK3インサートが装備されておりますので
お顔の印象も非常に良いですね!

裏蓋はストレートロゴと内側にはシリアルが刻印されています。

状態はケース・ブレスと使用キズがございますが、
コンディションは良いです!!

ミドルケースは過度な仕上げが入っていないグッドコンディション!!

ラグ足のヘアラインも綺麗な状態でエッジもバシッと立っております!

ブレスは9315/巻きブレスがしっかり装備されております!

バックルクラスプは72年1期。

年代の合った巻きブレスもコンディション良好です!

”Ref.1665”は肉厚なベゼル、ケースがタマリマセンね!!
私は横から見たこのアングルがヴィンテージモデルならでは味があり大好きです。
とにかく武骨でカッコイイモデルが欲しい~という方にオススメです!!

リストショット!!良い顔しておりますね~!!
綺麗な顔立ちが魅力的な激渋ヴィンテージです!!

抜群のヴィンテージオーラを醸し出している"赤シードゥエラー/1665 MK2”
このようなトータルコンディションが素晴らしい赤シードMK2ダイヤルは希少です!!
なかなか出会えない整った個体になりますのでお探しの方はお見逃しなく!
弊社提携工房にてオーバーホール完了後、HP掲載予定です。
最高にカッコイイ1665DRSD/MK2ダイヤルをお探しのお客様、
是非ご検討宜しくお願い致します。

