こんにちは!

コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日はヴィンテージGMTマスターの超希少ギルトダイヤルでございます!!

ロレックス GMTマスター MK0 OCC
Ref.1675 Serial.50番台(1960年頃製造)
Cal.1560 FF58/6636 クラスプ 60.4 裏蓋 60.1
付属品:箱
COMING SOON!!

 

1959年頃~1979年頃迄製造のロングセラーモデル”Ref.1675”

今回ご紹介の個体は1967年頃までの製造モデルに存在した“ギルトダイヤル”でございます。

ギルトダイヤルは鏡のような艶やかな輝きが魅力的で、ゴールドで表現されたロゴやレターも特徴ですね。

この個体は文字盤外周にミニッツラインがサークル状に配された、初期ならではのデザインとなっております。

ブラックミラーに浮かび上がるゴールドレターは、光の入り方や見る角度によって表情を変え、
現行モデルでは味わうことのできない独特な雰囲気を楽しむことができます。

一段下がったゴールドレターは実際に見ると素晴らしい出来栄えで、
ギルトダイヤルの艶感と相まって、ヴィンテージモデルならではの繊細で美しい表情を見せてくれます!!

製造から長い年月が経過していることもあり、
艶感をしっかりと残したギルトダイヤルは年々見つけることが難しくなっております。

ヴィンテージロレックスがお好きな方なら、
一度は手にしていただきたい魅力的なダイヤルですよね~!!

私も欲しい。。(笑)

さて!!様々なダイヤルバリエーションが存在するRef.1675ミラーですが、
こちらは1959年頃の最初期個体に見られる、希少な“OCCダイヤル”でございます!!

OCCとは”OFFICIALLY CERTIFIED CHRONOMETER”の頭文字を取った呼び名で、
1950年代を中心としたロレックスのクロノメーター認定モデルに見られる表記になります。

Ref.1675においては1959年頃の最初期個体に採用されており、
後にお馴染みの”SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED”表記へと移行していきます。

そのためOCCダイヤルは流通している個体数も非常に少なく、
数あるRef.1675のダイヤルバリエーションの中でも滅多にお目にかかることのできない希少ダイヤルでございます!!

今回の個体はシリアルが5.0MとまさにRef.1675が登場した最初期にあたる一本。

最初期個体ならではのディテールが詰まった、
ヴィンテージGMT好きにはタマラナイ個体ですね~!!

ダイヤルは肉眼では分からない程度の薄いクラックがございますが、
艶感はビカビカでギルトダイヤルとしてはトップクラスの艶感を維持しております!!

極僅かではございますが、ほんのりブラウンの色味も確認でき、
この絶妙なエイジングは
見れば見るほど惹き込まれますね~。

OCCダイヤルはどうしても経年によるエイジングが進んでいる個体が多い中、
これだけの状態を保った個体は滅多にお目にかかることができません。

OCCダイヤルの中でもトップクラスと言っても過言ではない、
素晴らしいダイヤルコンディションですね!!

インデックス夜光もほぼ欠落が見当たらず、
60年以上前の個体とは思えないほど抜群のコンディションでございます。

夜光はオールトリチウム。
針も絶妙なエイジングが入っており、夜光コンディションも良いですよ~!

この個体は年代の合った初期インサートも素敵です!!
下側がオレンジ色にも見えるこの年代特有の色味が良いんですよね~。

程よくフェードした色の抜け感も味があり、何とも魅力的なインサートでございます!!

ベゼルグリップの溝が深い最初期の深溝ベゼルや、

先端が尖った”PCG/コルニーノ”と呼ばれるリュウズガードも
この年代の特徴でヴィンテージ好きにはタマラナイポイントです!!

ケース、ブレスの状態は使用小キズがございますが、
トータルコンディションは非常に良い状態です!

御覧の通りミドルケースは太く、かなりしっかりとしております!!

ラグ足のエッジラインもバシッと決まっております!!
武骨でカッコイイケースですね~!! 

ミラーダイヤルにリベットブレスは欠かせないポイントですね!!
希少な6636/エクステンションタイプのリベットが装備されております!

バックル刻印は60年4期。

リベットブレスも抜群のコンディションです!

付属品はレフシール付きのお箱がございます。
経年を感じさせる味わい深いお箱で、ヴィンテージらしい雰囲気も抜群ですね~!!

リストショット!!カッコイイ~!!
OCC表記の最初期ギルトダイヤル、、渋すぎます!!

ヴィンテージGMTマスター”Ref.1675/OCC 60年”
最初期モデルならではの魅力が詰まった、非常に希少な一本です!
希少なOCCダイヤルを備え、ここまでトータルコンディションが良い個体は
滅多にお目にかかる事ができません!
特に艶感をしっかりと残したギルトダイヤルは素晴らしく、
これだけ良い状態のOCCダイヤルに出会える機会は非常に少ないですね!
最初期1675ならではの希少性と抜群のコンディションを兼ね備えた、
まさしくコレクターズアイテムと言える逸品です!
トップクラスのRef.1675/OCCギルトダイヤルをお探しのお客様、
是非ご検討宜しくお願い致します。

監修者のプロフィール

金子剛の写真

金子 剛(かねこ ごう)

高級腕時計専門店 コミット銀座 エグゼクティブアドバイザー / 鑑定士歴:2005年~現在

44歳 埼玉県出身

大学卒業後に某ブランド買取・販売店に就職。各種ブランド品を幅広く見ている中で、高級腕時計の虜に。とりわけ、ヴィンテージロレックスの奥深さに感銘を受ける。
その後、業界で名の挙がっていた阿部氏に憧れを抱き、コミット銀座に転職。毎日欠かさずに、国内市場の動向をチェックし、主要な海外オークションに関しては直接足を運ぶなど、多くの時計を見ることで経験を積み、業界屈指のヴィンテージロレックスの知識を有する。

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