こんにちは!

コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日は手巻きデイトナ/Ref.6265の大人気ビッグレッドダイヤルでございます!!

ロレックス デイトナ ビッグレッド
Ref.6265 Serial.44番/オリジナルシリアル55番(1978年頃製造)
Cal.727 78350/FF571 クラスプコード PJ7
付属品:箱・国際サービス保証書
COMING SOON!!

 

1971年頃から1988年頃まで製造された、第三世代の手巻きデイトナ”Ref.6265”

手巻きデイトナの最終世代にあたるRef.6265は、
ステンレス製のタキメーターベゼルを備えた人気モデルです。

プッシュボタンがねじ込みスクリューになり、防水性が50mへスペックアップ、
ダイヤルには“OYSTER”の文字がプリントされました。

ダイヤルは世界的に需要が増しているブラックダイヤルのビッグレッド。
ここにきて相場もグンと上がっている大人気モデルですね。

当店でも非常にお問合せを多くいただく人気ダイヤルになります。

初期、表記なしダイヤルも人気がありますが、
やはりこの赤ロゴはカッコイイですね~。

今年の初めはRef.6263、Ref.6265と手巻きデイトナがハイペースで入荷しておりましたが、
ここ最近はぱたりと入荷が止まってしまいました。
やはり良質な手巻きデイトナは、手放される方も少なくなってきている印象ですね。

ダイヤルコンディションは抜群に良く、非常に綺麗な状態です。
黒文字ビッグレッドでこのダイヤルコンディションは間違いなく希少ですね!

※針はルミノバ夜光になります。

インデックス夜光も欠落が見られない素晴らしい状態です。

こちらの個体は、後年に針、ベゼル、ケース、裏蓋、プッシャー、ブレスが交換されております。

交換パーツは多く見られますが、オーナー様が日本ロレックスにてしっかりとメンテナンスを
重ねてこられたことがうかがえる、非常に印象の良い個体です。

ベゼルは後年のMK3になりますが、コンディションは抜群に良いです。
プッシャーは線ありの交換プッシャーになります。

ケース、ブレスも後年交換されていることもあり、非常に良好なコンディションで、
実際に手に取った際の印象も素晴らしい個体です。

ミドルケースは御覧のコンディション。
研磨は入っておりますしっかりとしており、非常に良い状態です!!

ラグ足のヘアラインも綺麗な状態でバシッと決まっております!!

交換ブレスはヨレが全くもって感じられないトップコンディションです!!

いかがでしょうか!?
交換パーツは多く見られますが、トータルコンディションは良好なオススメ個体です!!

肝心のビッグレッドダイヤルのコンディションも良く、
これだけ全体的に綺麗なRef.6265は非常に魅力的ですね!!

実際に手に取っていただければ、きっとご納得いただける一本かと思います!!

付属品は箱、国際サービス保証書(2014年)、修理明細と揃っております。

2008年のオーバーホール時にケース、ブレスが交換されておりますが、
その際にオーナー様が元々装着されていたブレスを返却してもらっており、
「78350/VB」ブレスに加え、フラッシュフィット「571」も付属している点はポイントが高いです!!

定期的に日本ロレックスにてオーバーホールが行われており、
2014年まで正規メンテナンスを受けることができた、ある意味珍しい個体ですね~!!

長年にわたり大切に扱われてきたことがうかがえる、非常に好印象な一本です!!

リストショット!!
リュウズガードなしの手巻きデイトナはプッシャーがより際立ってカッコイイですね~。
37ミリという小ぶりなケースサイズも魅力です!

オイスター手巻きデイトナ”Ref.6265/黒文字ビッグレッド”
人気のブラックダイヤルに赤いDAYTONA表記が映える、最高にカッコイイ一本です!!
後年に交換されたパーツは多いですが、トータルコンディションは素晴らしく、
何よりビッグレッドダイヤルが抜群に綺麗な状態を維持したオススメ個体です!!
日本ロレックスにて定期的にメンテナンスを受けてきた履歴も残っている点は嬉しいポイントですね!!
実際に手に取っていただければ、この個体の良さを感じていただけると思います!!
Ref.6265/黒文字ビッグレッドをお探しのお客様、是非ご検討宜しくお願い致します!!

監修者のプロフィール

金子剛の写真

金子 剛(かねこ ごう)

高級腕時計専門店 コミット銀座 エグゼクティブアドバイザー / 鑑定士歴:2005年~現在

44歳 埼玉県出身

大学卒業後に某ブランド買取・販売店に就職。各種ブランド品を幅広く見ている中で、高級腕時計の虜に。とりわけ、ヴィンテージロレックスの奥深さに感銘を受ける。
その後、業界で名の挙がっていた阿部氏に憧れを抱き、コミット銀座に転職。毎日欠かさずに、国内市場の動向をチェックし、主要な海外オークションに関しては直接足を運ぶなど、多くの時計を見ることで経験を積み、業界屈指のヴィンテージロレックスの知識を有する。

Coming soon, ヴィンテージロレックス, 金子ブログ