こんにちは!

コミット銀座から金子が魅力的な腕時計をご紹介致します!
本日は希少!ガードレスサブマリーナーでございます! 

ロレックス サブマリーナー 6ドット
Ref.5508 Serial.76番台(1962年頃製造)
Cal.1530 リベットブレス7206/FF75 クラスプ 63.1 裏蓋 62.2
付属品:本体のみ
COMING SOON!!

 

6mmリューズを備えるRef.6536-1の後継モデルとして、
1958年に登場した”Ref.5508”が入荷しましたので早速ご紹介!!

このモデルは100m防水を誇る最後のリューズガードレスサブマリーナーとして、
1962年頃まで製造された第3世代のサブマリーナーでございます。

初期サブマリーナーならではの小ぶりなリューズにリューズガードを持たないスッキリとしたケースフォルムが特徴で、
後年のモデルとは一味違ったクラシカルな雰囲気が魅力的ですね!! 

ガードレスと言えば、真鍮ベゼルや薄型ケースが魅力ですよね。
よりヴィンテージの色が強くなり最高にかっこいいポイントです!

5508は約37mmと小ぶりなケースサイズも特徴ですね!

ベゼルインサート、ダイヤルのサイズは第4世代のサブマリーナーと同じですが、
ベゼルのフチがあるかないかで印象ががらりと変わるから面白いですね!

もちろんこの年代のダイヤルと言えば、ミラーダイヤルですね!!

美しい輝きを見せるミラーダイヤルは鏡のような輝きが魅力的で、
ゴールドでペイントされたロゴやミニッツサークルも特徴ですね。

一段下がったゴールドレターは実際に見ると素晴らしい出来栄えで、
ヴィンテージモデルならではの繊細さを感じる事ができる美しいダイヤルです!

この個体はダイヤルの艶感もビカビカで
トップクラスのコンディションを維持したミラーダイヤルです!!

ガードレスサブマリーナーでこのようなグッドコンディションの
個体はなかなか出会えません。

このビッカビカのミラーダイヤルがタマリマセンね~。

漆黒ミラーに光り輝くゴールドレターとサークルが相当カッコイイ個体です!

このダイヤルは通称”6ドット” と言われる
6時位置のミニッツサークル上に円型の夜光が備えられている
希少ダイヤルでございます。

夜光ポイントが、バーインデックスと一体で見ると
”!”マークのようである事からエクスクラメーションダイヤルとも呼ばれていますね。

トリチウムを初期採用した個体でラジウムの含有量を減らし
トリチウムを併用したダイヤルと言われております。 

トップクラスの艶感もさることながら、ダイヤル自体のコンディションも素晴らしく、
まさにトップコンディションと呼ぶにふさわしい状態です!!

インデックス夜光もほぼ欠落が見当たらない素晴らしいコンディションです!!

針夜光は修正が見られますが、インデックス夜光との照射反応も合っており、
全くもって雰囲気は損なわれておりません。

状態は使用によるスレやキズがございますが、
製造から60年以上が経過した個体とは思えないほど、素晴らしいコンディションを維持しております!! 

ミドルケースは御覧のコンディション!!
過度な仕上げが入っておらず、ケース本来のしっかりとしたフォルムが感じられるグッドコンディションです!!

ロング5インサートもブラックの色味がしっかりと残っており、
年代を考慮しても非常に良好なコンディションです!!

ヴィンテージらしい雰囲気を感じさせながらも、引き締まったブラックカラーが実に美しく、
艶やかな漆黒ミラーダイヤルとの相性も素晴らしいですね!!

この統一感のある精悍なお顔がタマリマセン!!

ミラーダイヤルにはやはりこのリベットブレスが欠かせませんね!! 

バックルクラスプは63年1期。
もちろんヨレはございますが、しっかりとしたリベットブレスが装備されております。

最後にリストショット!!
37mmの小ぶりなサイズ感が腕元に絶妙に収まりますね~!!
超カッコイイ、ビカビカミラーダイヤルをお楽しみください!!

最終ガードレスサブマリーナー ”Ref.5508/62年”
当店では久々の入荷となる希少な初期ガードレスサブマリーナーです!!
37mmの薄型ケースにビッカビカの漆黒ミラーダイヤルが最高にカッコイイですよ~!!
トータルコンディションも素晴らしく自信を持ってオススメできる良個体です!!
これだけのコンディションが揃ったRef.5508は、そう簡単には出会えません!!
極上ミラーのRef.5508をお探しのお客様、是非ご検討宜しくお願い致します!!

監修者のプロフィール

金子剛の写真

金子 剛(かねこ ごう)

高級腕時計専門店 コミット銀座 エグゼクティブアドバイザー / 鑑定士歴:2005年~現在

44歳 埼玉県出身

大学卒業後に某ブランド買取・販売店に就職。各種ブランド品を幅広く見ている中で、高級腕時計の虜に。とりわけ、ヴィンテージロレックスの奥深さに感銘を受ける。
その後、業界で名の挙がっていた阿部氏に憧れを抱き、コミット銀座に転職。毎日欠かさずに、国内市場の動向をチェックし、主要な海外オークションに関しては直接足を運ぶなど、多くの時計を見ることで経験を積み、業界屈指のヴィンテージロレックスの知識を有する。

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