本日は【2025年度版】今が買い時!おすすめドレスウォッチ5選をお送りいたします。

高級時計といえばブレスレットモデルを思い浮かべる方も多いですが、革ベルトのモデルはブレスレットモデルにはない上品さと落ち着きを持っています。特にスーツスタイルとの相性は抜群で、ビジネスシーンにおいて活躍してくれる大人の時計と言えるでしょう。今回は、コミット銀座の在庫とともに、革ベルト仕様のおすすめドレスウォッチ5本を厳選してご紹介いたします。是非最後までお楽しみください!

 

ご興味ある時計がございましたら、この機会に是非インタレスト(再入荷希望)をご登録ください

 

 

①【カルティエ】『タンク サントレ』「Ref.WGTA0025」

1921年に初めて発表されたカルティエの「タンク」の派生コレクション『タンク サントレ』。
こちらの「Ref.WGTA0025」は、2018年に発表されたモデルで、1921年に登場したオリジナルの意匠を現代的に再解釈した一本です。「サントレ(Cintrée)」とはフランス語で「湾曲した」という意味で、18Kピンクゴールド製のケースは縦長の曲線を描く独特のケースシェイプが特徴で優れた着用感と確かな存在感を与えてくれます。
12時位置と6時位置にはアールデコ調のアラビア数字を配し、その他はバーインデックスを組み合わせたスッキリとしたダイヤルデザインも特徴です。ムーブメントにはジャガールクルト「Cal.846」をベースにした手巻きムーブメント「Cal.8971 MC」を搭載し、信頼性の高い安定した動作を実現しています。現代のドレスウォッチとして、実用性と上品さを兼ね備えた一本です

 

②【A.ランゲ&ゾーネ】『ランゲ1 ムーンフェイズ』「Ref.192.029」

2017年に発表されたムーンフェイズを搭載した『ランゲ1 ムーンフェイズ』「Ref.192.029」。
ブランドを象徴する『ランゲ1』にムーンフェイズ表示と昼夜判別機能を搭載したモデルで、インダイヤルのムーンフェイズは背景が時間帯によって変わり、日中は青空を、夜間帯はダークブルーの星空を背景にムーンフェイズが表示されます。
ケース素材は18Kホワイトゴールドで、サイズは38.5mmと程よいバランス。時刻表示、大型の日付表示、そして精密なムーンフェイズ表示が一体となったダイヤルデザインは、ランゲらしい整然とした美しさを備えています。自社製の手巻きムーブメント「Cal.L121.3」を搭載しており、裏蓋のケースバックからは、グラスヒュッテストライプや手彫りのテンプ受けなど、ドイツ伝統の高級仕上げを鑑賞することができ、芸術性と機能性を兼ね備えた、まさに現代ランゲを象徴する一本です

 

③【A.ランゲ&ゾーネ】『リトル ランゲ1 ソワレ』「Ref.113.041」

36.1mmの腕馴染みが良いケースサイズに、光の角度によって表情を変えるマザーオブパールのシェルダイヤルが特徴の『リトル ランゲ1 ソワレ』「Ref.113.041」。

艶やかで青みを帯びたシェルダイヤルは、天然素材ならではの優しい輝きで、角度を変えるたびに異なる表情を見せてくれるだけでなく、18KPGケースと絶妙に調和し、上品で華やかな印象を与えてくれます。
ムーブメントには手巻き「Cal.L901.4」を搭載しており、美しく精巧な仕上げが施されたムーブメントは、シースルーバックから鑑賞する事が可能です。ドレスウォッチとしての上品さと華やかさを追求した、女性の腕元にも馴染むエレガントな一本です

 

④【パテックフィリップ】『カラトラバ』「Ref.6119G-001」

2021年に発表された『カラトラバ』「Ref.6119G-001」。

こちらは、『カラトラバ』の象徴とも言えるクルー・ド・パリ装飾のベゼルを復活させたことで大きな注目を集めました。
ケースサイズは39mmと、ドレスウォッチとしては大きめなサイズでありながらも、ケース厚を8.08mmと薄型としたことで、上品なバランスに仕上がっています。縦サテン仕上げが施されたグレーのダイヤルには、アプライドのゴールド植字インデックスとドフィーヌ型の針が配されており、エレガントかつクラシックな雰囲気を両立しています。ムーブメントは新開発の手巻き「Cal.30-255 PS」を搭載、パワーリザーブは約65時間とウィークエンドプルーフ (耐週末)を備えています。伝統と革新を両立した、現代『カラトラバ』の完成形と言える一本です

 

⑤【パテックフィリップ】『カラトラバ』「Ref.6007A-001」

2019年にジュネーブ新工場落成を記念して限定1000本で制作された希少モデル『カラトラバ』「Ref.6007A-001」。

ステンレススチール製の40mmケースに、ブルーグレー文字盤が特徴で、中央にカーボンテクスチャのギョーシェ装飾が施され、三角マーカーのついたシュマン・ド・フェール型アワーサークル、バトン型の時・分針、ホワイトの植字アラビア数字など全てのデザインがマッチした、視認性の良さとエレガントな雰囲気を両立した一本となっております。ムーブメントには自動巻き「Cal.324 S C」を搭載し、約45時間のパワーリザーブを確保。ケースバックには「New Manufacture 2019」の記念刻印が施されており、新工房完成を記念した特別なモデルとしての価値も兼ね備えた、希少かつ実用性にも長けた一本です

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

革ベルトのモデルは、ブレスレットとは異なる上品さや落ち着きを楽しめる選択肢として、多くの時計愛好家に支持されています。ビジネスカジュアルが定着してきた昨今ですが、革ベルトの時計をファッションとして取り入れることで、ラフ過ぎずない大人の印象を与えることもできます。今回ご紹介した5本は、デザイン性、装着感、機能性、どれを取っても優れたモデルばかり。コミット銀座では革ベルトのドレスウォッチも豊富に取り揃えておりますので、気になるモデルを見つけた方は是非一度お問合せいただければ幸いでございます。

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