
近年、腕時計市場において高い人気を集めているカラーのひとつが“グリーンダイヤル”です。かつては個性的な印象を持たれることも多かったグリーンですが、現在では高級感やトレンド感を兼ね備えたカラーとして注目を集め、ロレックスにおいても人気仕様のひとつとして確固たる地位を築いています。
特にロレックスのグリーンダイヤルは、単なる色違いではなく、光の当たり方によって表情を変える深みのある色味や、モデルごとに異なる個性を楽しめる点が大きな魅力。スポーティなモデルからラグジュアリーな一本まで幅広く展開されており、腕元に華やかさと特別感を与えてくれます。
今回は、そんな近年人気を集めるロレックスのグリーンダイヤルモデルの中から、特におすすめしたい5本を厳選してご紹介いたします。ぜひ、お気に入りの一本を見つけてみてください。
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①【ロレックス】『デイトジャスト36』「Ref.126234」

現行デイトジャスト36を代表する人気仕様のひとつが、こちらのミントグリーンダイヤル。2019年に登場して以降、その爽やかさと上品さを兼ね備えた色味で高い人気を集めており、近年のグリーンダイヤルトレンドを象徴する存在となっています。
36mmケースにホワイトゴールド製フルーテッドベゼル、ジュビリーブレスレットを組み合わせることで、ロレックスらしい華やかさと快適な装着感を両立。ムーブメントには自動巻きCal.3235を搭載し、約70時間のパワーリザーブを備えるなど実用性も非常に優れています。
本個体は使用に伴うスレキズは見受けられるものの、ノンポリッシュ個体のため外装仕上げは行われておらず、オリジナルのケースフォルムをしっかりと楽しめる点も魅力。さらに、2024年12月印のギャランティカードが付属している点に加え、販売価格も魅力的に設定されております。人気の高いミントグリーンダイヤル×ジュビリーブレス仕様をお探しの方には、ぜひご注目いただきたいおすすめの一本です。
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👉https://commit-watch.co.jp/products/tguszir5
②【ロレックス】『オイスターパーペチュアル36』「Ref.126000」

2025年に登場した新色“ピスタチオ”ダイヤルを備えた、オイスターパーペチュアル36の注目モデル。近年のロレックスでは珍しいパステルカラー調のグリーンを採用しており、柔らかく爽やかな色味が腕元に軽やかな印象を与えてくれます。
シンプルな3針構成に加え、36mmケースとオイスターブレスレットを組み合わせたデザインは、無駄を削ぎ落としたスポーティさと高い実用性を両立。ムーブメントには自動巻きCal.3230を搭載し、約70時間のパワーリザーブを備えるなど、日常使いにも優れた一本です。
従来のグリーンダイヤルとは異なる優しいカラーリングは、主張しすぎることなくトレンド感を演出できる点も魅力。カジュアルからビジネスまで幅広いスタイルに自然と馴染み、腕元にさりげない個性を与えてくれます。近年注目度の高まるカラーダイヤルの中でも、特に人気が高まっているおすすめの一本です。
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👉https://commit-watch.co.jp/products/kpgd3rg9
③【ロレックス】『スカイドゥエラー』「Ref.336934」

ロレックスの複雑機構モデルとして2012年に誕生した「スカイドゥエラー」。年次カレンダーとデュアルタイム表示を備えたロレックス屈指の高機能モデルとして知られており、こちらのミントグリーンダイヤル仕様は2023年に登場した注目モデルです。
42mmケースにホワイトゴールド製フルーテッドベゼルを組み合わせた存在感あるデザインに加え、ジュビリーブレスレットによるしなやかな装着感も魅力。ムーブメントには自動巻きCal.9002を搭載し、約72時間のパワーリザーブを備えるなど、実用性の面でも非常に優れています。
ミントグリーンダイヤルは、スカイドゥエラー特有の立体感ある文字盤デザインと相性が良く、光の加減によって爽やかさと高級感を併せ持った表情を楽しめる点が特徴。スポーティさとラグジュアリーさを高次元で融合した仕上がりとなっており、近年人気を集めるグリーンダイヤルの中でも特に注目度の高い一本です。存在感がありながらも上品にまとまった、おすすめのモデルです。
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👉https://commit-watch.co.jp/products/e3xtz4kt
④【ロレックス】『スカイドゥエラー』「Ref.336938」

ロレックスの複雑機構モデルとして高い人気を誇るスカイドゥエラーに、2025年新たに追加されたブライトグリーンダイヤル仕様。こちらは18Kイエローゴールド製ケースにジュビリーブレスレットを組み合わせたラグジュアリーな一本で、存在感と華やかさを存分に楽しめるモデルとなっています。
42mmケースに加え、リングコマンドベゼルによる独自の操作機構や、年次カレンダー・デュアルタイム表示を備えるなど、ロレックス屈指の高機能モデルらしい完成度も魅力。ムーブメントには自動巻きCal.9002を搭載し、約72時間のパワーリザーブを確保しています。
同じグリーンダイヤルでも、Ref.336934のミントグリーンとは異なり、こちらは鮮やかで発色の強いブライトグリーンダイヤルを採用。イエローゴールドとの組み合わせによって、よりラグジュアリーかつ華やかな印象に仕上がっており、腕元で抜群の存在感を放ちます。近年のグリーンダイヤルトレンドを象徴するような一本で、人目を惹く特別感を求める方におすすめしたいモデルです。
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👉https://commit-watch.co.jp/products/tf3jaenc
⑤【ロレックス】『デイトナ』「Ref.116519」P番

2000年代初頭に登場した“デイトナ ビーチ”シリーズの一本で、鮮やかなカラーダイヤルによって従来のデイトナとは異なる個性を打ち出した特別なコレクション。こちらの「Ref.116519」は18Kホワイトゴールドケースに、天然石“クリソプレイズ”を使用したグリーンダイヤルを組み合わせた希少モデルです。天然石特有の柔らかく奥行きのあるグリーンカラーは、一つとして同じ表情が存在せず、ラグジュアリーさと遊び心を兼ね備えた唯一無二の魅力を放ちます。ムーブメントには自動巻きCal.4130を搭載し、実用性にも優れた一本です。
使用によるキズは見受けられるものの、ノンポリッシュ個体のため、弊社では敢えて外装仕上げは行っておりません。さらに2025年3月にメーカーにてオーバーホールも完了しており、安心してご使用いただけるコンディションとなっています。
P番(2000年頃製造)の個体ながら、販売は2014年という非常に珍しい仕様で、カードタイプの保証書が付属。さらにビーチ専用BOX(レフシール付)やギャランティケース、手帳など付属品も揃ったコレクターズアイテムです。市場でもなかなか出回らない特別な一本のため、お探しの方にはぜひご注目いただきたいモデルです。
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👉https://commit-watch.co.jp/products/cyim4osz
まとめ
近年、ロレックスにおけるグリーンダイヤル人気はますます高まっています。かつては一部の特別モデルに採用される印象の強かったグリーンですが、現在ではスポーツモデルからドレスモデルまで幅広く展開され、ロレックスを象徴するカラーとして確かな存在感を放っています。
今回ご紹介した5本はいずれも、トレンド感だけではなく、ロレックスらしい実用性や資産性、そしてデザイン性を兼ね備えたモデルばかり。
いまだからこそ選びたい“グリーンダイヤル”の魅力を、ぜひ腕元で楽しんでみてはいかがでしょうか。






