みなさん、こんばんは。

 

 

現在、コミット銀座(以下、当店)では、複雑機構を搭載した『グランドコンプリケーション』の在庫が非常に充実していることをみなさまご存知でしょうか。正規販売価格と比較していただければお判りになるかと思いますが、非常に"リーズナブル"な販売価格設定になっております。

今回はそんな『グランドコンプリケーション』の中でも特に人気が高い『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』「Ref.5270」シリーズのモデルをご紹介したいと思います。

入手困難なモデルでありながらも、正規販売価格は年々上がっており、購入を躊躇してしまう方も多いと思います。それと逆行して、二次流通市場での販売価格は、依然抑えられていますので、ご購入をお考えの方は今がとてもチャンスです。ぜひ最後までご覧いただき、ご購入を検討してみてください。ぜひ最後までご覧ください!

 

 

「Ref.5270J-001」
『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』18KYG

 

2020年の新作として、18KYG(イエローゴールド)ケース×シルバー・オパーリン文字盤の組み合わせで発表された『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』「Ref.5270J-001」。

「Ref.3970」の後継機として、2011年に「Ref.5270」の初代モデルが発表されましたが、中でも18KYG(イエローゴールド)ケースが登場したのは比較的最近で、今もなお現行モデルとして販売されています。これまでに「Ref.5270」シリーズは数多く入荷して来ておりますが、実は「Ref.5270J-001」の入荷は少なく、実は当店でも2本目の取扱いとなっています。

 

 

文字盤デザインは、2015年登場の三代目『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』「Ref.5270G-018」、「Ref.5270G-019」、「Ref.5270R-001」と基本的に同様です。

文字盤外周のスケールが全体的に内側に寄り、6時位置のカレンダー部のスケールが切れたデザインとなっています。また、インダイヤルの針(秒針、30分積算針、カレンダー表示針)は、従来のリーフ型から細い棒状のスッキリとした仕様になったことで、とても端正な顔つきへと変貌を遂げています。

 

 

「Ref.5270」シリーズを初めて見た時に少し”クセ”に感じた、ステップ(段)になっているラグのデザインも、今となっては完成された「Ref.5270」を象徴するケースデザインとなっていますね。

また、逆に沿ったようなベゼルは、今では海外の時計オークションでしかほぼ見かけることができない、歴史的な『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』搭載モデル「Ref.2499」にも採用されているデザインです。革ベルト仕様の中でも王道の18KYG(イエローゴールド)ケース×シルバー文字盤の組み合わせは、モダンな時計でありながら、どこかクラシカルな印象を与えるのかもしれないですね。

 

 

昨今、ブームが再燃している『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』搭載モデルの第三世代「Ref.3970」は、先代(第四世代)「Ref.5970」からの大きな変更点として、レマニアベース「Cal.CH 27-70 Q」から完全自社製ムーブメント「Cal.CH 29-535 PS Q」へと変更されたこともポイントです。これにより、文字盤12時位置の下にあるカレンダー表示窓が大きくなり、閏年の表示窓を5時位置、昼夜表示窓を8時位置に配し、より分かりやすい文字盤デザインになったと思います。また、クロノグラフに加えて永久カレンダー機構を搭載しながらも、ケース厚は僅か12.4mmに抑えられており、クロノグラフ非作動時にはパワーリザーブも最大約65時間を誇ります。

 

 

保証書日付は2022年3月。付属品は完備で、使用による細かなスレや金ヤケが見られる箇所こそございますが、ポリッシュなしと思われる、目立つスレやキズの見られない美中古品です。着用感も少なく販売価格もとても魅力的ですので、お探しの方には特にオススメいたします。

 

気になる販売価格は、、、と言いたいところでしたが、こちらはホームページ掲載後間もなく、ご購入のお申し込みが入ってしまいました。国内正規販売価格は31,510,000円(税込)となっており、それと比較しても非常に魅力的な販売価格設定でありましたので、購入された方はお得であったかと思います。

 

商品詳細はコチラ

 

 

「Ref.5270P-001」
『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』PT

 

シリーズ待望のPT(プラチナ)ケースモデルとして、2018年に満を持して登場した『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』「Ref.5270P-001」。

過去に発売されてきた「Ref.5270」シリーズと比較すると、文字盤デザインの違いは明白で、10時〜2時までのバー型インデックスがアラビア数字のアップライドインデックスとなっています。クラシカル、且つスペシャルモデルに採用されてきた、”サーモンピンク"や"カッパー"といわれる文字盤を搭載していることからも、このモデルがいかに差別化されているのかが分かります。針・インデックス・インダイヤル・タキメータースケールを黒色にしたことにより、高い視認性とヴィンテージの良い風合いを演出しています。

 

 

保管時に付いたと思われる微細なスレや目立たない程度の小キズこそございますが、ノンポリッシュで着用されていないケース・バックルがしっかりとした印象の良個体です。

しかもこちらは、保証書日付が2022年1月と、生産終了がアナウンスされる1ヶ月前に販売されている個体なのです。
※この年の新作として、現行モデルでもあるPT(プラチナ)ケース×ラックグリーン文字盤で発表された「Ref.5270P-014」と入れ替わりで生産が終了となっています。

 

 

保証書、箱、調整ピン、アディショナルのクローズドバック(裏蓋)、冊子類などの付属品もほぼ手付かずで完品。ワンオーナー品でノンポリッシュのケース・フォールディングバックルのしっかりとした個体、そして生産終了がアナウンスされた年に販売がされているオススメの個体です。

 

気になる販売価格は、、、と言いたいところでしたが、こちらもホームページ掲載後間もなく、ご購入のお申し込みが入ってしまいました、、、

国内正規販売価格は34,790,000円(税込)ですが、当店販売価格は言うまでもなく魅力的な販売価格設定となっていましたので、こちらも購入された方は非常にお得感があったかと思います。

 

商品詳細はコチラ

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回結果として、既に販売が決まってしまったモデルのご紹介となってしまいましたが、引き続き、革ベルト仕様のモデルがとてもお得感がある販売価格、相場となっています。価格はもちろんのこと、良い個体は直ぐに販売に繋がっていますので、気になるモデルが入荷する際には、早めのご決断(ご購入)をオススメいたします!

引き続き、今まで以上に魅力的でオススメ出来るモデルを一本でも多くご紹介して参りますので、次回もお楽しみにお待ちください!

では、また!

監修者のプロフィール

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コミット銀座

2015年の会社設立以来、"高く買い、安く売る"をモットーに、顧客第一主義を徹底。価格面におけるメリットのみならず、お客様が安心して買い物出来る環境づくり、お客様に最適な時計の提案も実現。
徐々にお客様からの信頼も得て、多くの顧客様を抱えることに成功。高い知識を要するヴィンテージロレックスや、パテックフィリップを始めとするハイエンド商材の取り扱いを得意とする、新進気鋭の高級腕時計専門店。

阿部泰治のパテック論