こんにちは!

コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日は金無垢青サブマリーナのパープルエイジングダイヤルでございます。

ロレックス サブマリーナーデイト
Ref.1680/8 Serial.28番(1971年頃製造)
Cal.1570 9280 クラスプコード D
付属品:本体のみ
COMING SOON!!

1969年から1979年頃まで製造されたRef.1680/8は
サブマリーナー初の18Kイエローゴールドモデルとして誕生した歴史的な一本ですね!!

プラスチック風防やフジツボインデックスなど、この時代ならではのディテールを備え、
ヴィンテージサブマリーナーの醍醐味を存分に味わえるモデルと言えるでしょう。


今回ご紹介する個体は1971年頃製造の比較的初期にあたり、
美しいエイジングも相まって、1680/8の魅力を存分に感じていただける一本です。

Ref.1680/8はなかなかお目にかかれない希少モデルでございますが、
今回入荷の個体はダイヤルカラーがブルーから綺麗にパープルに変化した希少ダイヤルでございます。 

いかがでしょうか?
ここまで綺麗に変化した1680/8のパープルダイヤルはなかなかお目にかかれません。

ワインパープルのような非常に濃密な色合いで、
光の加減によって赤みを帯びたり、深みのある紫を見せたりと、
見る角度によって様々な表情を楽しませてくれます。

ここまで均一に変化した個体は、なかなかお目にかかれません。

ダイヤル外周の55分位置には一部ゴールド変色が見られますが、
このナチュラルなエイジングもタマリマセンね~。

このモデルはインデックスも特徴ですよね!

”フジツボ”

1960年代から1980年代にかけて製造されたGMTマスターとサブマリーナーに
存在する尖塔型のアップライトインデックス。
貝のフジツボのように見える事から通称”フジツボダイヤル”と呼ばれております。

海外では”ニップルダイヤル”とも呼ばれておりますね。

光が当たるとキラキラ輝くフジツボインデックスは非常に味があり魅力的です。

パープルチェンジダイヤルにアプライドの王冠ロゴ、フジツボインデックス、
金レターが絶妙に相まった最高にカッコイイダイヤルです。

ダイヤルコンディションは僅かな小キズがございますが
コンディションは良く綺麗な状態を維持しております。

針夜光は修正されておりますが、特に雰囲気は損なわれておりません。 

鮮やかなブルーベゼルインサートと、ワインパープルへと美しくエイジングしたダイヤルとのコントラストは圧巻ですね。唯一無二の存在感を放っております!!

状態はケース、ブレスと使用キズがございますが、
大きなキズはなくコンディションは良好です。 

多少ポリッシュは入っておりますが、ケースもしっかりとしております。 

バックルクラスプコードは”D”
後年に交換されております。

ブレスレット裏側には目立たない程度の補修跡が見られますが、
4桁金無垢サブマリーナーでは比較的見受けられるポイントとなります。

どうしてもヨレは多少ございますが、腕に装着するとしっかり馴染みます!

いや~、良い顔しておりますね~!!

リストショット!!
滅多にお目にかかる事ができない美しいパープル変化をお楽しみ下さい!

初代金無垢青サブマリーナ”Ref.1680/8 71年”
非常に出回りが少ない希少!金無垢ヴィンテージサブマリーナーです。
強烈にパープル変化した美しいダイヤルは味があり最高にカッコイイですよ~!
是非お手に取って御覧いただきたい逸品です!!
雰囲気抜群の4桁青サブ金無垢モデルをお探しのお客様、
是非ご検討宜しくお願い致します!!

こちらの商品はメンテナンス完了後、販売予定です。

監修者のプロフィール

金子剛の写真

金子 剛(かねこ ごう)

高級腕時計専門店 コミット銀座 エグゼクティブアドバイザー / 鑑定士歴:2005年~現在

44歳 埼玉県出身

大学卒業後に某ブランド買取・販売店に就職。各種ブランド品を幅広く見ている中で、高級腕時計の虜に。とりわけ、ヴィンテージロレックスの奥深さに感銘を受ける。
その後、業界で名の挙がっていた阿部氏に憧れを抱き、コミット銀座に転職。毎日欠かさずに、国内市場の動向をチェックし、主要な海外オークションに関しては直接足を運ぶなど、多くの時計を見ることで経験を積み、業界屈指のヴィンテージロレックスの知識を有する。

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