こんにちは!
コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日は金無垢デイジャストの希少ダイヤルでございます。

ロレックス デイトジャスト オールトリチウム
Ref.1601/8 Serial.41番(1976年頃製造)
付属品:本体のみ
Cal.1570 FF55/8385 クラスプコード C
COMING SOON!!
ヴィンテージデイトジャスト”Ref.1601/8”
1960年代から1970年代にかけて製造された、
イエローゴールド無垢仕様のヴィンテージデイトジャストです!

今回ご紹介する個体を特別な一本にしているのがこのブルーダイヤル!!
Ref.1601/8はシャンパンダイヤルを目にすることが多い中、
こちらは美しいブルーサンレイダイヤルに8Pダイヤがセットされた、
市場でもまず見かけることのない希少ダイヤルでございます!

はい!!このダイヤル、注目したいのはダイヤの配置でございます!
1・2・4・5・7・8・10・11時位置に8Pダイヤがセットされ、
6時・9時位置にはゴールドのバーインデックスを配置されておりますね。
この8Pダイヤ×6・9時バーという組み合わせが非常に珍しく、
この絶妙なバランスがタマリマセンね~!!

過去にはPhillipsオークションにて、モデル違いではございますが、
2・6・10時位置に3PダイヤがセッティングされたRef.1803が出品されておりました。
今回の個体とはダイヤの配置こそ異なりますが、
ダイヤとバーインデックスを組み合わせたデザインという点は共通しておりますね。
こうした特殊なインデックス配置が存在するのも、
ヴィンテージロレックスの面白いところですね~!!

淡く柔らかなブルーの色味もレトロな印象で素敵ですよね~。
サンレイ仕上げによって光の当たり方で濃淡が生まれ、
角度によって様々なブルーの表情を楽しめるところも魅力的です!!

ダイヤルコンディションは非常に良く、
目立つような劣化は見当たらない綺麗な状態です!!
インデックス夜光もほぼ欠落が見られない素晴らしい状態を維持しております。

夜光はオールトリチウム。
インデックスと針の照射反応も合っており、
針夜光のコンディションも良いですよ~。

状態は使用キズがございますが、
ケース、ブレスとしっかりとした印象の良い個体です。

ミドルケースは御覧の通り、
過度な仕上げが入っていないグッドコンディションです。

ブレスはプレジデントブレスが装備されております。
金無垢ならではの存在感があり、雰囲気も抜群ですね~!!

ブレスは多少ヨレがございますが、腕に着けるとしっかり馴染みます。

裏蓋にはフランスで販売された個体に刻印されるホールマークが入っております。
意外と知られていないホールマークですね。
バックルにも同じホールマークが入っております。
この刻印が入ったブレスもなかなか見かけないですよね。

いや~良い顔しております!!
リストショット!!腕に乗せると更にカッコイイですね~!!
8Pダイヤと6・9時バーのバランスが絶妙でこの独特な雰囲気がタマリマセン!!

ヴィンテージ デイトジャスト”Ref.1601/8 76年”
美しいブルーサンレイに8Pダイヤが映える、特別感溢れる一本です!
8Pダイヤ×6・9時バーという非常に珍しい仕様は、市場でもまず見かけることがございません。
このような希少個体は出会った時がチャンスですよ~!!
希少なヴィンテージデイトジャストをお探しのお客様、
是非ご検討宜しくお願い致します!
