こんにちは!

コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日はヴィンテージGMTマスターの超希少ギルトダイヤルでございます!!

ロレックス GMTマスター ダブルSWISS
Ref.1675 Serial.10番台(1964年頃製造)
Cal.1560 巻きジュビリー/FF50 クラスプ 64.2 裏蓋 63.4
付属品:箱・保証書(香港:1964年10月印)・クロノメーター証明書
SOLD OUT!!

1959年頃~1979年頃迄製造のロングセラーモデル”Ref.1675”

今回ご紹介の個体は1967年頃までの製造モデルに存在した
“ギルトダイヤル”でございます。

ギルトダイヤルは鏡のような輝きが魅力的で、
ゴールドでペイントされたロゴやミニッツラインも特徴ですね。

一段下がったゴールドレターは実際に見ると素晴らしい出来栄えで、
ヴィンテージモデルならではの繊細さを感じる事ができる美しいダイヤルです! 

様々なダイヤルバリエーションが存在するRef.1675ミラーですが、
こちらはラディアルダイヤル(夜光が寄り目)のノンサークルミラーになります。

このダイヤルは何と言っても愛くるしい王冠マークに魅力を感じますね~。
王冠マークの山の高さがほぼ同じで刻みが深い点が特徴です。

ダイヤルはルーペレベルの小キズがございますが、
艶感はビカビカでギルトダイヤルとしては、
トップクラスのコンディションを維持しております!!

インデックス夜光のコンディションも抜群に良い状態です。 

夜光はオールトリチウム。
針も絶妙なエイジングが入っており、夜光コンディションも素晴らしい状態です!

インデックス、針と夜光コンディションがここまで良いギルトダイヤル
はなかなか出会えません。 

このミラーダイヤルは滅多にお目にかかる事ができない
希少ポイントが入っているので注目です!

“ダブルSWISS(SWISS-T<25/SWISS)”

6時位置表記にも注目です!
よ~く見てみると”SWISS-T<25”表記の下に”SWISS”の文字が隠れておりますね。

製造国を示す”SWISS”に加え、夜光塗料にトリチウムの使用を示す”SWISS-T<25”表記が
印字されたダブルSWISSと呼ばれる希少ダイヤルで、
SWISS表記からSWISS-T<25表記へ移行する僅かな時期に製造されたダイヤルと言われております。

ダブルSWISSはSWISSの文字が2つ入ったタイプも存在しますが、
今回ご紹介のダブルSWISS(SWISS-T<25/SWISS)の方がより希少性は高く、
滅多にお目にかかる事ができないレアダイヤルです。

隠れたSWISS表記が愛らしいですね。 

この個体は年代の合った初期インサートも素敵です!!
下側がオレンジ色にも見えるこの年代特有の色味が良いんですよね~。

綺麗なインサートですね~。
状態もトップクラスに良い希少インサートです!! 

ベゼルグリップの溝が深い最初期の深溝ベゼルや、

先端が尖った”PCG/コルニーノ”と呼ばれるリュウズガードも
この年代の特徴でヴィンテージ好きにはタマラナイポイントです!!

この個体はFF50/巻きジュビリーブレスが装着されており
雰囲気も抜群に良く、最高にカッコイイ個体ですね!! 

ケース、ブレスの状態は使用キズがございますが、
トータルコンディションは良い状態です!

御覧の通りミドルケースは太く、かなりしっかりとしております!!

ラグ足のエッジラインもバシッと決まっております!!
武骨でカッコイイケースですね~!! 

付属品は箱、保証書、クロノメーター証明書、GMT冊子と揃っております。

このレア個体でここまで付属品が揃った個体は間違いなく希少と言えるでしょう!

外箱のコンディションも良くレフシール付きです! 

リストショット!!カッコイイ~!!
ダブルSWISSのビカビカミラーが最高にカッコイイ逸品です!!

ヴィンテージGMTマスター”Ref.1675/ダブルSWISS 64年
初期モデルならではの魅力が集約した素晴らしいレアモデルです!
ダブルSWISSという希少ポイントを持った個体で、ここまでトータルコンディションが
良い個体は滅多にお目にかかる事ができません!
付属品も揃っており正しくコレクターズアイテムと言える逸品ですね!
トップクラスのRef.1675/ギルトダイヤルをお探しのお客様、
是非ご検討宜しくお願い致します。

監修者のプロフィール

金子剛の写真

金子 剛(かねこ ごう)

高級腕時計専門店 コミット銀座 エグゼクティブアドバイザー / 鑑定士歴:2005年~現在

43歳 埼玉県出身

大学卒業後に某ブランド買取・販売店に就職。各種ブランド品を幅広く見ている中で、高級腕時計の虜に。とりわけ、ヴィンテージロレックスの奥深さに感銘を受ける。
その後、業界で名の挙がっていた阿部氏に憧れを抱き、コミット銀座に転職。毎日欠かさずに、国内市場の動向をチェックし、主要な海外オークションに関しては直接足を運ぶなど、多くの時計を見ることで経験を積み、業界屈指のヴィンテージロレックスの知識を有する。

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