こんにちは!
コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日は金無垢黒サブマリーナの優良個体でございます。

ロレックス サブマリーナーデイト オールトリチウム
Ref.1680/8 Serial.57番(1978年頃製造)
Cal.1570
付属品:本体のみ
店頭販売価格 6,985,000円(税込)

ヴィンテージサブマリーナーといえばステンレスモデルを思い浮かべる方も多いかと思いますが、
1969年に初の18Kイエローゴールドモデルとして”Ref.1680/8”が登場しました。
スポーツモデルでありながらラグジュアリーな雰囲気も楽しめる一本で、
ヴィンテージロレックスの中でもどこか特別なオーラを感じる希少モデルでございます。
プラスチック風防やフジツボインデックスなど、この時代ならではのディテールを備え、
ヴィンテージサブマリーナーの醍醐味を存分に味わえるモデルと言えるでしょう。
今回ご紹介するのは、1978年頃に製造されたRef.1680/8。
18Kイエローゴールドケースにブラックの革ベルトを組み合わせた、
何とも渋い一本でございます!!

金無垢の迫力を持ちながらもどこか落ち着いた表情を見せてくれるのは、
この組み合わせならではですね!

金無垢サブマリーナー=ブレスレットという印象が強いですが、
当時はレザーストラップ仕様も正規で存在しておりました。
革ベルトを組み合わせることでラグジュアリーでありながら、
どこかクラシックな雰囲気を楽しめるのも1680/8ならではの魅力と言えるでしょう!
ご紹介の個体が発売当初から革ベルト仕様だったと断定はできませんが、
ブラックの革ベルトとの相性は抜群でカッコイイですね!!
ブレスレット仕様とはまた違った渋さがあり、
個人的にはこの雰囲気がタマリマセン。。

尾錠は純正YG尾錠になります!!

マットブラックダイヤルにアプライドの王冠ロゴ、フジツボインデックス、
ゴールドレターが相まった最高にカッコイイダイヤルですね~。
ダイヤルコンディションは抜群に良くルーペレベルで綺麗な状態を維持しております。
綺麗にクリーム変化したトリチウム夜光も良い感じです!

夜光はオールトリチウム。
針夜光のコンディションも良好ですよ~!!

絶妙にエイジングしたMK3インサートも素敵ですね~!!
良い顔しております!!

状態は使用キズがございますが、
ミドルケースのコンディションは抜群に良い優良個体です!!

ラグ足は太く、エッジがしっかり立っております!!
ヘアラインも綺麗なですね~!!

1680/8でこのバキバキケースは間違いなく希少です!!

リストショット!!
最高にカッコイイ、激渋金無垢サブマリーナーです!!

初代金無垢青サブマリーナ”Ref.1680/8 78年 オールトリチウム”
非常に出回りの少ない金無垢ヴィンテージサブマリーナーというだけでも十分魅力的ですが、
ご紹介の個体はダイヤル、ケースともに素晴らしいコンディションを維持したオススメの一本です!!
ここまで雰囲気の良いヴィンテージサブマリーナーはなかなか出会えません。
激渋な金無垢モデルをお探しのお客様、是非ご検討宜しくお願い致します!





