こんにちは!
コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日は大人気ヴィンテージGMTマスター/ルートビアの希少個体でございます!!

ロレックス GMTマスター ルートビア オールトリチウム
Ref.1675/3 Serial.41番台(1976年頃製造)
Cal.1570 FF480/78363 クラスプ 76.1
付属品:箱(後年)・保証書(スペイン/1981年3月印)
SOLD OUT!!

第2世代 GMTマスターコンビモデル”Ref.1675/3 ルートビア"
1970年頃~1979年頃迄生産のGMTマスターコンビのファーストモデルです。
ファースト・コンビモデル(ブラウンダイヤル)から
ブラウン×ゴールドの2トーンカラーが人気の茶金ベゼルが採用されました。
このモデルは海外ではルートビアと呼ばれておりますね。
ビアといってもビールではなく、アメリカでポピュラーなノンアルコールの
スパイス系炭酸飲料で缶の色合いが似ているみたいですよ。
因みにRef.1675/3ルートビアは王冠マークがアプライドされた18Kゴールドなのに対し、
Ref.16753ルートビアは王冠マークはプリントされております。
ダイヤルもRef.1675/3はマットダイヤル(最終ダイヤル除く)、
Ref.16753は艶ありダイヤルになります。
皆様はどちらのルートビア・ニップルがお好みでしょうか?
私は王冠アプライドが好みです!
こちらは1675/3の最終サンレイダイヤルとの撮り比べになります。
ヴィンテージの色がより強くなるのはマットダイヤルですかね。
ただサンレイの濃淡のある色味も素敵です!今なら2本比べれますよ~!

このモデルの特徴は何と言ってもフジツボダイヤルですね。
”フジツボ”
1960年代から1980年代にかけて製造されたGMTマスターとサブマリーナーに存在する尖塔型のアップライトインデックス。
貝のフジツボのように見える事から通称”フジツボダイヤル”と呼ばれており、
海外では”ニップルダイヤル”とも呼ばれております。

Ref.1675/3は最近見かける機会が少なくなっている印象で、
特に良いコンディションの個体は相場も上昇傾向にあります。

さて!!こちらの個体、トータルコンディションが抜群に良くオススメです!!
ダイヤルはルーペレベルで綺麗な状態を維持したトップコンディション!!
このダイヤルコンディションは間違いなく希少です!
針とインデックスの夜光バランスも合っておりますね!!
夜光はオールトリチウム。
針は絶妙なエイジングが入っており雰囲気があります。

重要なポイント!!
ベゼルも雰囲気抜群の素晴らしいフェードインサートが装備されております!
これぞヴィンテージと言える絶妙な褪色が魅力的ですね!!
焼けたトリチウムと相まって素敵です!

ケース、ブレスの状態は使用キズはあるものの、
非常に魅力的な状態を維持しております!

ミドルケースは御覧のコンディション!!
ケース痩せは一切感じられません!

ラグ足のエッジはしっかり立っており迫力があります!

バックルクラスプ刻印は76年1期。
非常に希少性が高いハードブレスが装備されております。

年代の合ったブレスはほぼヨレが感じられないグッドコンディションです!

付属品は箱(後年)、パンチングギャランティと揃っております!!
ただでさえ保証書付属の1675/3が少ない中、
このような状態が良い個体で保証書付属となると滅多にお目にかかれません。

リストショット!!
トリチウムが良い焼けしておりますね~!
雰囲気満点のルートビアをお楽しみ下さい!!
ヴィンテージGMTマスター ルートビア Ref.1675/3 76年
パーツの整合性が取れており尚且つ素晴らしいコンディションが魅力的な希少個体です!
このような保証書付属の個体は出会った時がチャンスですよ~!
少しでも気になる方はお早目のチェックをオススメします!!
条件が揃ったRef.1675/3 ルートビアをお探しのお客様、
是非ご検討宜しくお願い致します!





