
腕時計で“目立つ”というと、派手・大きい・ギラギラ…そんなイメージを持たれるかもしれません。しかし本当に格好いいゴージャスウォッチは、ただ主張が強いだけではありません。存在感がありながらも、どこかに品格が宿っているものです。
素材の重厚感、ケースの造形、ダイヤルの美しさ、そしてブランドが持つ歴史や背景。そのすべてが調和してこそ、「目立つのに上品」という絶妙なバランスが生まれます。
今回は、ひと目で視線を集めながらも、決して下品にならない“本物の華やかさ”を備えた5本を厳選しました。腕元で確かな存在感を放つ、選び抜かれたモデルをご紹介します。
ご興味ある時計がございましたら、この機会に是非インタレスト(再入荷希望)をご登録ください!
①【ウブロ】
『クラシックフュージョン トゥールビヨン 5デイ パワーリザーブ ベルルッティ スクリット オールブラック』
「Ref.505.CM.0500.VR.BER17」

【ウブロ】『クラシックフュージョン トゥールビヨン 5デイ パワーリザーブ ベルルッティ スクリット オールブラック』「Ref.505.CM.0500.VR.BER17」は、ひと目で視線を奪う存在感を放ちながらも、全体をオールブラックで統一することで不思議なほど上品にまとまった一本です。
ケースには軽量で耐傷性に優れたブラックセラミックを採用。ダイヤルとストラップには、ベルルッティ特有のパティーヌ仕上げヴェネチアレザーを使用し、スクリットの文字装飾がさりげなく個性を主張します。派手さを抑えたブラックトーンだからこそ、素材の質感と仕上げの美しさが際立ちます。
6時位置に堂々と配されたトゥールビヨンは、まさに主役級の存在感。さらに約115時間のロングパワーリザーブを備え、複雑機構でありながら実用性も確保しています。
大胆なのに、嫌味がない。目立つのに、洗練されている。ラグジュアリーの本質を体現した、特別な一本です。
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👉https://commit-watch.co.jp/products/z7am2738
② 【ルイヴィトン】『タンブール オトマティック』「Ref.W1PG10」

【ルイヴィトン】『タンブール オトマティック』「Ref.W1PG10」は、視線を惹きつける独特の存在感と、上品さを両立した逸品です。『ルイヴィトン』らしい洗練されたデザインが随所に散りばめられており、ファッション性の高さがそのまま時計の魅力へと昇華されています。
18Kローズゴールドケースは、程よいサイズ感でありながら力強い印象を与え、しなやかな光沢が高級感を際立たせます。シンプルで立体感のあるブラウン文字盤が配され、金無垢の温かみと落ち着いたトーンが上品な存在感を演出します。
ムーブメントには自動巻き「Cal.LFT023」を搭載し、実用性もしっかり確保。裏蓋からは機械の鼓動を視覚的に楽しめる仕様になっており、見た目の華やかさだけでなく時計としての魅力も申し分ありません。
ラグジュアリーブランドとしてのアイデンティティを色濃く映しながら、腕元でしっかり“目立つ”ピース。ビジネスシーンからフォーマルまで、幅広い装いに自然と馴染むおすすめモデルです。
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③【A.ランゲ&ゾーネ】『リトル ランゲ1 ムーンフェイズ』「Ref.182.086」

【A.ランゲ&ゾーネ】『リトル ランゲ1 ムーンフェイズ』Ref.182.086は、世界的にも高い評価を誇るラグジュアリーモデルです。小ぶりでありながらも決して地味にならない卓越した造形美と精緻な仕上げが、腕元で自然と存在感を放ちます。
シルバーにダークブルーのゴールドストーン層を重ねたブルー文字盤は、星空を連想させる仕上がりで、同社特有のオフセンターレイアウトによって奥行きと立体感が生まれ、視線を惹きつけるバランスの良さが魅力です。さらに5時位置に配されたムーンフェイズ表示は、文字盤全体の品格を高めるアクセントとなっており、エレガントながら個性も感じさせます。
ケース素材に使用された18Kホワイトゴールドは、柔らかな光沢を放ちながら過度な主張を抑える上品な存在感を演出。さらに細部に至るまで磨き込まれた仕上げは、ランゲならではの洗練を体現しています。
手巻きムーブメントの精度と、ドレスウォッチとしての完成度の高さは、伝統と革新が融合した最高峰の証。華やかさと気品、両方を兼ね備えた一本として、冬の装いに上質な輝きを添えること間違いありません。
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④【オーデマピゲ】『CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ トゥールビヨン オープンワーク』「Ref.26600CR.OO.D009KB.01」

【オーデマ ピゲ】『CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ トゥールビヨン オープンワーク』Ref.26600CR.OO.D009KB.01は、見る者を虜にする圧倒的な機構美と洗練された造形を併せ持ったラグジュアリーモデルです。一歩足を踏み入れただけで“ただ者ではない存在感”を感じさせる、その佇まいはまさに本コラムのテーマにふさわしい一本といえます。
ケースはピンクゴールドとホワイトゴールドを組み合わせた二重構造ケースとなっており重厚感と上品さを兼ね備え、その繊細な仕上げが光を受けて豊かな陰影を描きます。文字盤側から大胆に魅せるオープンワークは、ムーブメントの立体構造を視覚的に楽しめる仕様。とりわけトゥールビヨンのゆったりとした回転は、時計愛好家の心を掴んで離しません。
複雑機構の動きを鑑賞すると同時に、ダイヤルとブリッジの仕上げが計算され尽くした美しさを放つこのモデルは、単なる機械の機能以上の魅力を提供します。存在感は圧倒的ながら、デザイン全体に上品さが宿るため、洗練された装いにも自然に馴染みます。
腕元で確かな存在感を放ちながら、時計そのものの美しさを追求したい方に、最上級の満足感を与えてくれる1本です。
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⑤【パテックフィリップ】『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』「Ref.5970G-001」

【パテック フィリップ】『パーペチュアルカレンダー クロノグラフ』Ref.5970G-001は、機械式時計の頂点とも称される名作コンプリケーションです。存在感あるホワイトゴールドケースは堂々とした迫力を放ちながらも、決して過度にならない品格を備えています。
本モデル最大の魅力は、レマニアベースのムーブメントを採用したパーペチュアルカレンダー クロノグラフである点です。名機と称されるレマニアムーブメントをベースにパテックフィリップが高度に改良を施したムーブメントは、クラシッククロノグラフの完成形として世界的に高い評価を受けてきました。曜日・日付・月・ムーンフェイズを備えた永久カレンダーと、コラムホイール式クロノグラフを融合した構成は、視覚的にも機械的にも圧巻の完成度を誇ります。
さらに、後継モデルでは自社開発ムーブメントへ移行したため、レマニアベースを搭載したRef.5970は今となっては非常に貴重な存在。近年は市場に出回る機会も減少しており、コレクターズピースとしての評価も一層高まっています。
圧倒的な存在感を放ちながらも、あくまで端正で上品。複雑機構の最高峰とクラシックな美しさを併せ持つ、まさに“目立つのに品がある”一本です。
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まとめ
今回ご紹介した5本は、いずれも確かな存在感を放ちながら、決して過度にならない“品格”を備えたモデルばかりです。素材の重厚感、複雑機構の美しさ、そしてブランドが積み重ねてきた歴史。そのすべてが調和してこそ、本当の意味で「目立つのに上品」な腕時計が生まれます。
華やかさはあっても嫌味にならない。主張は強くても、品を失わない。そんな絶妙なバランスこそが、大人の腕元にふさわしい条件ではないでしょうか。
装いがシンプルになるほど、腕時計の存在感は際立ちます。ぜひご自身のスタイルに重ね合わせながら、長く付き合える一本を見つけていただければ幸いです。






