ロレックスの王様とも言われる「デイトナ」
時計雑誌を見ても、愛好家のHPを見てもロレックス関連の話題では、デイトナという名前を高い頻度で目にすることでしょう。
しかし、普通に暮らしていても、なかなか見ることができないのがデイトナです。
そもそも、デイトナとはどんな時計なのでしょうか?
「見かけたら購入することを検討するべきだ」といわれるほど、投資としても価値あるデイトナの実力とはどんなものなのでしょうか。
今回は、そんなデイトナについて、時計初心者の方にもわかりやすく説明したいと思います。
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ロレックスの鉄板モデル「デイトナ」とは?
ロレックスフリークからも、憧れの時計に位置される「デイトナ」
ロレックスのスポーツモデルの頂点に立つこのモデルは、ロレックスの中で唯一クロノグラフという三つの円とクロノタイム針と呼ばれるパーツがついているモデルになります。クロノグラフとは簡単に言えばストップウォッチ機能です。
実際のデイトナの画像を見ていただければ感じていただけるでしょうか?
ロレックスのスポーツモデルはもちろん、他の時計にはない「一目でデイトナと分かる」際立った個性がありますよね。
デイトナがロレックスマニアから時計初心者まで人気な理由は、「誰でも質の良さが分かる」からでしょう。
また、デイトナが作られた経緯の一説として、「NASA」から依頼があり、作られたといわれています。NASAはご存知の通り、世界で初めて月に行ったという偉業を成し遂げたアメリカの組織です。
そのNASAの公式時計の候補として作成されたのが、デイトナと言われています。最終的にはオメガのスピードマスターが選ばれたわけですが、なんだか浪漫のある話ですよね。
デイトナは、知れば知るほど、魅力が深まっていく不思議な時計なのです。
ロレックス デイトナの魅力
デイトナの魅力①生産数が少ないロレックスの王様
「デイトナは正規店で予約すらできない」これがデイトナを巡る現実です。
正規店でも入荷が困難、噂では月の入荷が1〜2本なのだそうで、入荷してもすぐに売り切れてしまうのです。最近では「デイトナマラソン」と称して正規店を巡り、「購入できるのか?」に挑戦している”デイトナランナー”がいるそうです。中には数年単位で様々な正規店を巡っても未だに購入できない方もいるそうです。まさしくロレックスの王様と言われるに相応しい人気の高さです。
また、デイトナはロレックス商品の中でも特別生産数が少ないとされています。その希少性が「必ず手に入れたい」という潜在的需要の高まりと相まって、市場価格を押し上げているのです。
デイトナをもし、正規店で運よく購入することができれば、すぐにでも定価を超える値段で取引することができることもあります。もちろん、プレミアは時間がある程度経過する必要があるので、しばらく寝かせておくことを推奨しますが、それだけデイトナを求める人は多いのです。
故に投資性が高いことでも知られています。
デイトナの魅力②世界で初めて防水機能をつけた時計
デイトナの名前の由来は、2019年にも開催される50年以上前から続くアメリカ最大級のサーキット「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」からつけられたとされています。
この要件として、世界で初めて防水機能がつけられました。防水機能と称されるほど防水性が高い時計というのは、これまでありませんでした。
デイトナの防水性の高さは、当時世界を驚かせました。
デイトナの魅力③高性能、ハイセンスのデザイン性
ロレックスの王様とも称されるくらいですので、その時代のロレックスの技術を集結しているといっても過言ではありません。
ムーブメントと言われる時計が動くための心臓部は、現在では完全自社開発のものを採用し、デザインはその時代の最先端のものを採用しています。
だからこそ、ロレックスから発売されるデイトナはいつも購買者の心を惹きつけ、市場に流通した後でも何倍の値段を出してでも欲しくなってしまう「魔力」が宿るのかもしれません。
ロレックスのデイトナは投資性にも優れる
このように人々を惹きつけてやまないロレックスですが、先述のように中古市場で高値がつきやすいといった特徴があります。
現状、デイトナを買っていれば高確率で利益が出る、といわれるほどその価格の上がり方は尋常ではありません。最近では「ロレックスのスポーツモデル」というだけで定価を超える”プレミア価格”がつくものも少なくありませんが、かつてはデイトナのみが「発売後にプレミア価格になる」というロレックスの中でも別格の存在なのです。
2019年1月現在では、Ref.16520は定価のおよそ3〜6倍(各年代によって変わります)の価格に、Ref.116520は定価のおよそ2〜2.5倍ほど、Ref.116500LNは定価の3倍ほどで取引されています。また”手巻き”と呼ばれるヴィンテージのデイトナの価格は1000万に届くものも多くあります。相対的に見ると直近の20年間でデイトナの価格は上がり続けています。
おすすめのロレックスデイトナモデル
では、実際にデイトナの中でも、ぜひ手にして頂きたいおすすめのモデルについてご紹介していきます。
※2019年1/24時点のコミット銀座の在庫商品です。記事の公開時点で売り切れになっている場合もございますので、あらかじめご了承ください。
ロレックス デイトナ S/S Ref.116500LN ランダムシリアル 自動巻
2016年に満を持して発売されたデイトナです。
ベゼル(外周のリング状のパーツ)がステンレスからセラクロムと呼ばれるハイセラミックに変更されています。ハイセラミックは、従来のステンレスのものよりも、傷に強く退色が非常に少ない素材で経年劣化にも強くなっています。
見た目の上でも精悍さがアップしています。白文字盤とセラクロムの組み合わせが今までのデイトナにはない魅力を感じさせます。
ロレックス デイトナ S/S Ref.116520 黒文字盤 Serial.ランダム 自動巻
2000年に登場し、2016年に生産終了したモデルです。生産終了後も人気は止まらず、年々取引価格は上がっています。
実は、このモデルからロレックスでは初の自社ムーブメントでデイトナを製作しています。ある意味大きな節目となるモデルでもありました。
人気の黒文字盤は、現在でも人気があるモデルです。
ロレックス デイトナ S/S Ref.116520 白文字盤 Serial.ランダム 自動巻
同じく2000年に登場し、2016年に生産終了したモデルです。
素材はステンレススティールで、黒文字盤と比べると落ち着いた印象になります。クラスプ(折り畳み式)部分の仕上げがサテン(艶なし)です。
ロレックス デイトナ 18KPG Ref.116505 Serial.ランダム 自動巻
2008年にラインアップに加わったモデルです。完全自社クロノグラフ・ムーブメントに加え、オールピンクゴールドにプラチナが独自配合されたエバーローズゴールドが採用されています。塩素で褐色しやすいという弱点を克服し、長い間その輝きを失うことはないと言われています。
ピンクゴールド仕様にしかないピンクダイヤルとインダイヤルがブラックになっていることから視認性にも強いこだわりが感じられる一品になっています。
ロレックス デイトナ S/S Ref.16520 Serial.A 自動巻
1988年に発売され、終了する2000年までデイトナ人気を支えたモデルです。
ムーブメントには、ゼニス社「エルプリメロ」をベースに、ロレックス独自の改良が施されたムーブメントが使用されています。完全に自社生産を果たした意味では、愛好家としては逆に人気が加熱しているモデルです。
ロレックス デイトナ S/S Ref.6265 Serial.55***** 手巻
1970年に発売され、1988年に生産終了したモデルになります。
手巻きデイトナとしては最終形となるこのモデルは、国内問わず、海外でも人気が高まり、高額で取引されています。
ステンレスベゼル仕様ので、古き良きデイトナを味わえます。
まとめ
今回は、ロレックスの王様とも言えるデイトナについてお伝えして参りました。
デイトナの魅力としては以下のようなものがあることをお伝えしました。
- 生産数が少ないロレックスの王様
- 世界で初めて防水機能をつけた時計
- 高性能、ハイセンスのデザイン性
そして、おすすめのデイトナとして以下のようなモデルがあることをご紹介いたしました。
- Ref.116500LN
- Ref.116520
- Ref.116505
- Ref.16520
- Ref.6265
それぞれの時代に合わせて様々なモデルが発売され、それぞれ味があるのがデイトナの特徴です。
ぜひ、デイトナマラソンではないですが、機会があればデイトナを手に入れて未来への投資として保管してみてもいいかもしれません。
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ここまでお読みいただきありがとうございました。
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