こんにちは!
コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日は金無垢サブマリーナーの希少個体でございます。

ロレックス サブマリーナーデイト オールトリチウム
Ref.16808 Serial.85番(1984年頃製造)
Cal.3035 FF46/92908 クラスプコード J11
付属品:内箱・保証書(国内正規:1986年9月印)
COMING SOON!!

1980年頃~1988年頃迄生産の2代目金無垢サブマリーナーデイト
”Ref.16808”が入荷致しましたので早速ご紹介!!

最近は出回りが少なくなってきた印象の80年代の金無垢サブマリーナーですが、
この個体はダイヤル、ケース、ブレスとコンディションが抜群に良く、
味があるフジツボインデックスが魅力的なモデルになります。

”フジツボ”
1960年代から1980年代にかけて製造されたGMTマスターとサブマリーナーに
存在する尖塔型のアプライドインデックス。
貝のフジツボのように見える事から通称”フジツボダイヤル”と呼ばれている。
海外では”ニップルダイヤル”とも呼ばれております。

光が当たるとキラキラと美しく輝くフジツボインデックスですが、
この個体はインデックスに程よいエイジングが見られ、輝きはやや落ち着いた印象です。
その分ヴィンテージならではの深みがあり、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

フジツボダイヤルは12時位置の王冠マークがアプライド仕様になるのも
このモデルの特徴ですね!

この個体の魅力はカーキ調の色味を帯びたレターですね!!
製造時の塗料の個体差によるものなのか、
一般的なゴールドレターとは異なる何とも言えない絶妙な色味のレターとなっております。

こちらは同じく16808/ゴールドレターの個体(左)との撮り比べです。
レターの色味が違うだけで雰囲気が全くもって変わるから面白いですね~。

ブラックダイヤルにカーキレターが絶妙に相まっておりますね。
現物はまさに唯一無二の存在感を放つ最高にかっこいい個体になりますので、
是非お手に取って御覧いただきたい!!

ダイヤルコンディションは素晴らしく、
ルーペレベルで綺麗な状態を維持しております!

夜光はオールトリチウム。
針夜光のコンディションも良いです!!
綺麗にクリーム変化しておりインデックスとの色味もバッチリ合っております。

状態はケース、ブレスと使用キズがございますが、
ノンポリッシュを思わせる優良個体です!!
個体重視の方はきっとご納得していただけるでしょう。

ミドルケースは御覧のコンディション!!
これぞ極太ケースと言える迫力満点のケースです!

もちろん、エッジラインもバシッと決まっております!
きめ細やかなヘアラインも良い感じです!

このケース、、凄くないですか??
ここまで良い状態を維持した16808は滅多にお目にかかれません。

ベゼルのエッジも痛いくらいに立っております!!

インサートの状態も良いです!!
トップクラスにエイジングしたルミナスポイントが個人的にツボります。

バックルクラスプコードは”J11”

年代一致のブレスもヨレが全くもって感じられないトップコンディションです!!

付属品は内箱、保証書、クロノメーター証、レアな金無垢用アンカーと揃っております!
このような優良個体で保証書付属は希少ですね!!

最後にリストショット!!
唯一無二の存在感を放つオススメ金無垢モデルです!!
2代目金無垢青サブマリーナー”Ref.16808” 84年 オールトリチウム
ノンポリレベルの極太バキバキケースに味のあるブラック/フジツボダイヤルが
相まった最高にカッコイイ80年代の逸品です!
保証書も付属したコレクターズアイテムになりますのでお好きな方は要チェックして下さい!
弊社提携工房にてオーバーホールも完了しております!!
金無垢黒サブマリーナーをお探しのお客様、是非ご検討宜しくお願い致します!!

