こんにちは!
コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日はデイトナコンビモデルの希少!最初期個体でございます!!
ロレックス デイトナ エルプリメロ 200タキ 段落ち オールトリチウム
Ref.16523 Serial.L4(1989年頃製造)
Cal.4030 FF403/78363 クラスプコード N3
付属品:箱・保証書(160:イギリス/1989年12月印)
SOLD OUT!!

R番~P番まで製造されていたエルプリメロ搭載デイトナ。
現行モデルにはだせないレトロな雰囲気が魅力的な大人気廃番モデルでございます。
当店ではステンレスモデル/Ref.16520の動きが非常に活発化しておりますが、
裏でコンビモデルも着々と動いております。
コンビモデルは相場も少し抑えられる為、
SSは高すぎる~。。と感じられている方にもオススメです。
何れにせよ生産が終了しているエルプリメロ個体は
今押さえておくべき注目モデルと言えるでしょう。
今回入荷はコンビモデル”Ref.16523”の最初期L4番個体、
今となってはなかなかお目にかかる事ができない
MK1/200タキベゼル×フローティングダイヤルになります。
このモデル、素晴らしい特徴をもっておりますのでまずは簡単にご紹介!!
"200タキ"MK1ベゼル
16520のタキメーターベゼルは通常400タキメーターですが、
ごく初期のものは200メーターになっています。
初期モデルには欠かせないレアベゼルですね!

”段落ちダイヤル”
12時位置の5行表記のロゴですが、
”COSMOGRAPH”のみ1段離れた位置にレイアウトされております。
”フローティング”とも呼ばれているダイヤルですね。
200タキベゼル同様、コンビ、金無垢モデルにもフローティングは存在します。

もちろん、6時位置/12時間積算計の”6”は
数字が反転して”9”に見える通称”逆6”ダイヤルになります。

Ref.16523/コンビや金無垢モデルのホワイトダイヤルの初期個体は
インダイヤル目盛りのサークルがブラックになるんですよね。
※S番辺りからブラックからゴールドに変わります。

このブラックサークルの初期ホワイトダイヤルは、
MK1,MK2問わず非常に出回りが少ない印象ですが、
中でもMK1フローティングのレア度は別格です。

重要なポイント!!
ダイヤルコンディションは非常に綺麗な状態を維持しております。

夜光はオールトリチウム。
針夜光のコンディションもグッドコンディションです。

ケース・ブレスは全体的に使用キズがございますが、
大きなキズはなくトータルコンディションは良いです!!

御覧の通りミドルケースは過度な仕上げが入っておらずしっかりとしております。

バックルはクラスプコード”N3”
年代の合ったシングルバックルがしっかり装備されております!

ヨレは僅かにございますが、ブレスコンディションも良好です!

付属品は箱、保証書、国際サービス保証書、クロノメータータグ、
デイトナ冊子(88)、オイスター冊子(87)、カレンダー(89-90)、カタログ、余りコマ
と揃っております!
何より保証書付属は嬉しいポイントですね~!!

最後にリストショット!!
フローティング/ブラックサークルが滅茶苦茶かっこいいセンスを感じるモデルです!!

エルプリメロ搭載デイトナ 初期モデル MK1 "Ref.16523/L4番 オールトリチウム"
当店でもホワイトダイヤルの16523/MK1はここ数年で入荷した記憶がございません。
保証書も付属しておりパーツの整合性が取れているオススメ希少個体です。
魅力満載のデイトナ初期モデルをお探しのお客様、
是非ご検討宜しくお願い致します!


