こんにちは!
コミット銀座から金子が魅力的な腕時計をご紹介致します!
本日はなかなか入荷しないデイトナの全身モデルです!

ロレックス プレデイトナ オールトリチウム
Ref.6238 Serial.12番台(1965年頃製造)
Cal.72B リベットブレス7205/FF71 クラスプ 66.1
付属品:本体のみ
HOLD!!

通称「プレ・デイトナ」と呼ばれている3つ目クロノグラフを搭載した
デイトナの前身モデル”Ref.6238”が入荷しました!!
Ref.6238は1962年頃〜68年頃まで製造された36mmケースのクロノグラフで、
インダイヤルが反転色でない点やタキメーターがダイヤル外周にプリントされている点が特徴ですね。

ダイヤルカラーは主にシルバー、ブラック、グレー(ガンメタル)が存在しますが、
中でもブラックダイヤルは生産数が非常に少なく、
市場では高額取引される希少モデルとなっております。

今回入荷はシルバーダイヤル。
6238の中では一番出回りが多いカラーですが、
コンディションが良いシルバーダイヤルは非常に少ない印象です。
後のデイトナはベゼルに時速を計測する「タキメーター」が刻印されますが、
Ref.6238は鏡面仕上げのスムースベゼルを採用しております。
タキメーターは文字盤の外周(インナートラック)にプリントされており、
手巻きデイトナとはまた違った雰囲気を醸し出しておりカッコイイです。
目盛り220〜85の数字が内向き方向に反転しているデザインも味がありますね~。
この個体はダイヤルコンディションが非常に良く魅力的です。
極僅かなルーペレベルの経年劣化はございますが、全体的に非常に綺麗な状態を維持しております!
ここまで綺麗なシルバーダイヤルはなかなかお目にかかれません。

インデックス夜光も欠落が見られないパーフェクトコンディションです。
この辺りも非常にポイントが高いですね!

夜光はオールトリチウム。
針夜光のコンディションも良いです。

状態は使用によるスレ、キズがございますが
個体としてのコンディションは非常に良いです!!
弊社提携工房にてオーバーホールも完了しております。

ミドルケースは太く、Ref.6238らしいふっくらとしたフォルムがしっかりと残っています。
どうしても痩せたケースが多い中、
このようなしっかりとしたケースは希少ですね!

ブレスは7205のリベットブレスが装備されております。

クラスプ刻印は66年1期になりますので、
整合性も取れております。

FFは非常に希少性が高い”71”になります!!

ヨレが少な目で抜群のコンディションです。
このブレスも間違いなく希少ですね!!

良い顔しておりますね~。
是非お手に取って御覧いただきたい希少個体です!!

リストショット!激渋~!!
トップコンディションのプレデイトナをお楽しみください!
プレデイトナ ”Ref.6238/65年 オールトリチウム”
クラシカルな雰囲気を醸し出した最高にカッコイイ逸品です!!
ダイヤル、夜光、ケース、ブレスコンディションも抜群に良く、
Ref.6238でこのような希少個体はなかなかお目にかかれません!!
手巻きデイトナと比べるとまだ価格も抑えられておりオススメですよ~。
なかなか入荷しない素晴らしい希少個体になりますので、
個体重視でプレデイトナをお探しの方は是非ご検討下さい!





