こんにちは!
コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日は素晴らしい焼けが魅力的なパトリッツイでございます。

ロレックス デイトナ 黒文字 パトリッツィ オールトリチウム
Ref.16520 Serial.W3(1994年頃製造)
Cal.4030 78390/FF503B クラスプコード W4
付属品:箱・保証書(400:香港/1995年9月印)
COMING SOON!!
R番~P番迄製造のエルプリメロ搭載デイトナ”Ref.16520”
今回入荷はインダイヤルが茶色く変色した
変色系希少モデル”パトリッツィ”になります!!
最近は入荷が激減している印象の希少モデルになりますので、
お探しの方は是非チェックして下さい!

“パトリッツィ”の名前の由来は
アンティコルムの創業者”オズワルド・パトリッツィ氏”が
1994年~1995年辺りに製造されたデイトナRef.16520のインダイヤルが
濃いブラウンに変色する事を指摘した事から、
”パトリッツィダイヤル”と呼ばれるようになったそうです。

実際にはもう少し幅広い年代に存在するモデルではありますが、
やはり王道シリアルW番のパトリッツィは人気があります!!

この個体はキレイにそして均等にブラウン変化した、
非常に魅力的なパトリッツィダイヤルでございます。

どうしてもこの年代のブラックダイヤルはインダイヤルの周り等に
劣化が入っている個体が多い印象ですが、
この個体はそのような劣化が見当たらない全体的にキレイなダイヤルになります。
ダイヤル外周際部分に一部、この年代のエルプリメロ特有の経年劣化はございますが、
よ~く見て分かる程度になりますので、全くもって雰囲気は損なわれておりません。

希少モデルが多い、エルプリメロ搭載デイトナですが、
現在、色味が濃いパトリッツィは最初期の希少種モデルと同じように出回りが
極端に少なくなっており、水面下で相場が上昇している印象です。
特に最近は16520相場が全体的に上昇傾向にありますので、
このような希少モデルは今が狙い目と言えるでしょう。

インダイヤルが色濃く変色すると、
同じRef.16520でも、まったくの別物になりますよね。
現行モデルでは味わえないこのレトロな雰囲気がタマリマセン!!
それにしても、Ref.16520/黒文字は焼けが良く似合いますね~!!

夜光はオールトリチウム。
夜光コンディションも良好です!

状態はケース、ブレスと全体的に使用キズはございますが、
ベゼル周り等、ダレ感が感じられない印象が良い個体です!

ミドルケースは御覧のコンディション!!
過度な仕上げが入っていないしっかりとしたコンディションです。

バックルクラスプコードは"W4"

年代一致のブレスは自然なヨレが多少ございますが、
腕に着けるとバッチリはまります。

付属品は箱・保証書・クロノメータータグ・デイトナ冊子(91)・
余りコマ(フルコマ)・ベゼルカバー
と揃っております!

キレイな焼け具合ですね~!!
パーツの整合性もしっかり合っております!

リストショット!!カッコイイ~!!
王道W番/パトリッツイは魅力的です!!

変色系希少モデル”デイトナ Ref.16520 W番 パトリッツィ”
ダイヤルコンディションが良く、色濃くキレイにブラウン変化したインダイヤルは
見れば見るほどを味を感じる素晴らしい個体です!
全体的に多少使用キズはございますが、焼けたインダイヤルと相まって、
そこが逆に武骨で漢らしいモデルとなっております!
Ref.16520/パトリッツィをお探しのお客様、是非ご検討宜しくお願い致します!


