こんにちは!

コミット銀座から金子がオススメ腕時計をご紹介致します!
本日はGMTマスターのセミヴィンテージモデルでございます。

ロレックス GMTマスターI オールトリチウム
Ref.16750 Serial.82番台(1983年頃製造)
Cal.3075 78360/FF580
付属品:箱・保証書(香港1984年4月印)
SOLD OUT!!


1980年頃~1988年頃迄製造のGMTマスター、サードモデル”Ref.16750” 今回ご紹介のモデルは後期型の『フチあり』モデルです。
Ref.16750はサブマリーナRef.16800やRef.5513、シードゥエラーRef.16660同様、インデックスにフチがない『フチなし』とメタルのフチがある『フチあり』で 前期・後期と分かれます。

今回ご紹介の商品は少し癖が強い個体になります。
ダイヤルには全体的にご覧の通り強烈な劣化が入っております。
このダイヤルを汚いダイヤルと捉えるか、それとも味のある面白い劣化ダイヤルと捉えるかは、皆様のお好みで分かれると思いますが、、私は嫌いではありません、、(笑)
実際、この個体はトリチウムの強烈な焼けと強烈劣化ダイヤルが絶妙にマッチした雰囲気抜群の個体です!

更にオリジナルのペプシベゼルも絶妙な褪色が入っており、これまたヴィンテージの雰囲気を醸し出しております。

当店のGMTマスター Ref.16700 U番の個体と比べてみました。
青の色が全然違う点が分かりますでしょうか。書体も全然違いますね。

同じトリチウムダイヤルのGMTマスターですが、1980年代の個体で更に強烈な変化ダイヤルとなると雰囲気が全然違いますね!
因みに右のGMTマスターI Ref.16700 U番も昨日入荷したばかりのキレイな商品でオススメ品です。

付属品は箱と保証書が付いております!この年代の保証書付きの個体は希少です!

リストショット!!キレイに褪色したブルーが素敵です!!
状態は弊社提携工房にて外装仕上げ済みの商品になりますので、ケース・ブレスと全体的にキレイな状態でございます。

強烈な劣化ダイヤルのパティーナGMTマスター”Ref.16750” キレイに褪色したベゼルとダイヤル変化を楽しめる雰囲気抜群の個体です!
このような個体を好む玄人の皆様、ご検討宜しくお願い致します!!

監修者のプロフィール

金子剛の写真

金子 剛(かねこ ごう)

高級腕時計専門店 コミット銀座 エグゼクティブアドバイザー / 鑑定士歴:2005年~現在

43歳 埼玉県出身

大学卒業後に某ブランド買取・販売店に就職。各種ブランド品を幅広く見ている中で、高級腕時計の虜に。とりわけ、ヴィンテージロレックスの奥深さに感銘を受ける。
その後、業界で名の挙がっていた阿部氏に憧れを抱き、コミット銀座に転職。毎日欠かさずに、国内市場の動向をチェックし、主要な海外オークションに関しては直接足を運ぶなど、多くの時計を見ることで経験を積み、業界屈指のヴィンテージロレックスの知識を有する。

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