こんにちは!
コミット銀座の金子でございます!
本日は80年代のセミヴィンテージ GMTマスター"Ref.16750"のご紹介です。 

ロレックス GMTマスターI オールトリチウム
Ref.16750 Serial.82番台(1983年頃製造)
Cal.3075 78360/FF580 クラスプコード H
付属品:箱
SOLD OUT!!

 

 

1980年頃~1988年頃迄製造のGMTマスター、サードモデル”Ref.16750”

先代GMTマスター/Ref.1675からの主な変更点は

○キャリバー1570から3075に変更 
○カレンダーのクイックチェンジ機能
○防水性能が50mから100mへスペックアップ

と実用面がより増しております。 

今回ご紹介のモデルは後期型の『フチあり』モデルです。
Ref.16750はサブマリーナーRef.16800やRef.5513、シードゥエラーRef.16660同様、 
インデックスにフチがない『フチなし』とメタルのフチがある『フチあり』で
前期・後期と分かれます。 

この個体はフチありダイヤルの中でも表記が、
OYSTER PERPETUAL DATE表記の後期ダイヤルになります。
前期はOYSTER PERPETUAL表記のみでDATE表記はございません。 

さらにこの個体、文字盤表面には全体的にクラックが入っております。
光の角度により、蜘蛛の巣のように見える点が魅力的な 
”スパイダー”と呼ばれるダイヤルですね。
スパイダーダイヤルは主に80年代のモデルに多く、
Ref.5513やRef.16550が有名ですが、Ref.16750やRef.16660にも存在します。

この大き目のクラックが入ったザクザク系スパイダーが
また滅茶苦茶かっこいいのです!!
ほんのりトリチウムの焼けも入っており、雰囲気抜群の個体です!! 

Ref.16750の場合、個人的にスパイダー化するダイヤルはDATE表記なしの
ダイヤルだけだと思っておりましたが、
DATE表記ありのスパイダーは新発見でございました。 

状態は全体的に使用小キズがございますが、
80年代の個体としては素晴らしいコンディションです! 

ライトポリッシュは入っておりますが、
ラグ足は太くかなりしっかりとしております! 

このような迫力満点のミドルケースは間違いなく希少です!! 

クラスプコード”H” 年代一致のシングルブレスは、 

極僅かなヨレがある程度のパリッとしたグッドコンディションです! 

リストショット!!
艶感が活きたザクザクスパイダー!! カッコイイですよ~!

セミヴィンテージ大人気モデル”Ref.16750”

スパイダーダイヤルに太くしっかりしたケースが素晴らしいモデルです!! 
お値段も魅力的な設定になっております!
条件の揃ったセミヴィンテージモデルをお探しのお客様、
是非ご検討宜しくお願い致します。

ヴィンテージロレックス